かつらのナチュラルがお届けする「かつら・ウイッグ」の賢い使い方、お手入れ方法、修理教室:かつら・ウイッグの毛染めの注意点のご案内

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オーダーメイドかつらのナチュラル㈱がお届けするかつらの長持ち教室


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 かつらの毛染め方法と注意点
 人毛は毛染めできます。

○人毛は毛染めできます。ただし白髪は人工毛ですので、毛染めしても染まりません!

○人工毛は毛染めできません。

○ミックスの場合は人工毛の量が30%程度と少ない場合が多いので毛染めしても効果がはっきり出ないことになります。
 美容室での毛染めとご自身で実施する毛染め


あまり経験がなく、不安な方は美容室のプロに任せるのが安心です。

ご自分で毛染めされることも充分に可能です。毛染め剤は市販のものでOKです。ちなみに筆者は「ホーユー株式会社のメンズビゲンスピーディⅡ」というものを使用しています。
 毛染めの注意点。

かつらのカラーチェンジはお勧めしません。

カラーは現在より暗い色に毛染めするのなら良いのですが明るい色にはそのままでは染まりません。一回脱色してからかつらの髪を染めることになりますので、かつらの髪が痛みます。

毛染め剤は、真っ黒な色を選ばない。

毛染剤は、黒すぎる色を選ばないようにしましょう。特に時間をかけて黒くなりすぎると「かつらっぽく」不自然な仕上がりになります。

かつらのベースに毛染め剤が付着しないこと!

かつらのベースにかつらが付着すると、黒い点になって残りとても不自然です。これは取れませんので注意してください。これを防ぐ為にも、分け目から少し上の部分から毛染めしてください。

特にかつらの毛の根元を脱色してあるタイプにかつらは、脱色部分を染めてしまわないように注意してください。

かつらの毛染め時間に注意

毛染め時間は各メーカーにて指示されています。しかし夏場は冬場より短い時間で毛が染まります。毛が染まる状態をよく観察して毛染めしすぎないように注意してください。毛染めしすぎると、かつらの毛がチリジリになって、取り返しのつかないことになります。

最後にはトリートメントしましょう。

ぬるま湯でかつらの毛染め剤を落としたあとは、トリートメントしましょう。毛染めした髪は痛んでいます。

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※毛染め剤によっては、乾燥状態での散布を指示しているもの、シャンプーして余分な汚れやムース残りなどを取り除いてから毛染め剤を散布することを指示しているものなどあります。各メーカーの指示にしたがってください。

※ご自身で毛染めする場合:不要になった人毛のかつらをお持ちになっている時はは、そのかつらで毛染めを試してみると、毛染めの時間など確かめられます。


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