|
|
| オーダーメイドかつらのナチュラル㈱がお届けするかつらの長持ち教室 |
かつらは丁寧に扱いましょう。
かつらをタオルで包み、ポンポンとたたくようにして水分をとりましょう。
自毛を乾かす間に数分タオルに包んだまま置いておくと叩かなくてもよく水分が取れます。
自毛のように手荒くタオルでふき取ると毛がらみして大変なことになりますので絶対にしないように!!
|
 |
かつらは最後は自然乾燥が基本です。
できれば朝、シャンプーをしてあらかた乾かした後に頭にセットしてセットブローをした方が、変な癖がつかずに髪が跳ねたりすることを押さえられます。
ドライヤー乾燥は低温か冷風で行なってください。できればタオルで充分にドライした後に自然乾燥するのが一番かつら・ウィッグにやさしい方法です。
人毛のかつら・ウィッグをお使いのお客様は、マイナスイオンタイプのドライヤーを使うと毛髪がしっとりと仕上がります。
乾燥が不十分だと バクテリアが繁殖し毛髪にダメージを与え、イヤなニオイを発生させる元になります。
また抜け毛の原因となりますので特に夏場は充分に注意してください。 |
 |
夜寝るときはかつら台などにセットして置きましょう。
写真は旅行などにももっていける簡易かつら台です。
かつらを夜シャンプーして適当に乾かして置いたりしたら、すごい寝癖がつき、翌朝困ることになります。
このようなかつら台にセットしておくと、かつらの毛が絡みにくいのです。
|
 |
人工毛の乾かし方
人工毛は60℃~70℃が耐熱温度というのが一般的です。これ以上の温度でドライヤーをかけると髪が変形して元にもどらなくなります。
人工毛は水分を吸収しないので、タオルでふき取るとほぼ乾きますのでドライヤーは使用しないほうが良いでしょう。
※韓国製の耐熱ファイバーは150℃程度まで変形しませんが、燃えやすいので一般的には使用されていない場合が多いようです。 |
|
|